2018年 7月 16日 (月)

新素材で軽量化「サイクロン式クリーナー」

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新素材で軽量化したパイプとヘッドで操作性を向上
新素材で軽量化したパイプとヘッドで操作性を向上

   日立アプライアンスは、プレミアムクラスのサイクロン式クリーナー「2段ブーストサイクロン」を、2011年7月23日に発売する。

   カーボン繊維強化プラスチックを使用したパイプとヘッド「カーボンライト」の質量を従来機種に比べて約13%軽量化して操作性をアップした。また、グリップの形状も握りやすく腕に負担がかかりにくい形状の「かるワザグリップ」を新たに採用。方向転換やコード・敷物がある場所、敷居や階段などでヘッドを少し浮かせたり、持ち上げたりする動作がさらにラクにできるようになった。

   機能面では、独自の2段式サイクロン構造の特長である吸引力の持続性と、ゴミの捨てやすさを継承しているほか、捕集性能についても捕集率99.999%のきれいな排気を実現した。

   オープン価格。

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