9割の親「赤ちゃん撮影で決定的瞬間逃していた」、7/24親子の日に向けたパナソニック調査で判明

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赤ちゃんを撮るのは結構難しいのだ
赤ちゃんを撮るのは結構難しいのだ

   パナソニックは、特に赤ちゃんの撮影に適したさまざまな新機能を搭載したデジタル一眼カメラ『LUMIX DMC-G3』を2011年7月8日に発売し好評を得ている。

   同商品の特長は、まず、ファインダー搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディーとして世界最小・最軽量という点。親は赤ちゃんの様子を日々撮影するために毎日カメラを持ち歩くことも多いので、「軽量」であることは大きなポイントだ。また、顔や体のパーツにしっかりピントを合わせられる「ピンポイントフォーカス機能」の搭載や、ハイハイする赤ちゃん目線での撮影もラクな姿勢で撮影できる「タッチパネル・フリーアングル液晶」も赤ちゃんや小さな子どものいる親にとってはうれしい装備といえる。

   商品には3タイプあり、価格はオープン。

   7月の第4日曜日は「親子の日」だが、パナソニックでは2011年の「親子の日(7月24日)」に向けて、親子におけるカメラ撮影の実態調査を行った。それによると、「娘の顔は父親似、息子は母親似と感じる親が7割以上」もいることや、「赤ちゃんの成長記録は"パーツ撮り"の時代であり、成長過程をパーツ写真で残したいと4割が回答」していること、さらには、「よく動く赤ちゃんの撮影はひと苦労で、9割の人が決定的瞬間を撮り逃していた」ことなどが明らかになった。

   加えて、「撮影した赤ちゃんの写真は、どのように活用しているか」との問いに対し、撮影した赤ちゃんの写真を今後、離れて暮らす家族や親戚に見せたいという人が6割以上(64.7%)おり、次いで、テレビやフォトフレームなどのモニターに接続し、家族と共有したいと思う人が5割近く(44.6%)いて増加傾向にあることも分かった。

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