書くことが楽しくなる 全12講で知る「書」のすべて

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『教えて先生!書のきほん』
『教えて先生!書のきほん』

   芸術新聞社は、「書」の実技を磨く基本が養える新刊本『教えて先生!書のきほん』(編「墨」編集部、絵・川口澄子)を、2011年7月4日に発売した。

   1週間の講座(全12講)に見立てた構成で、山本史也氏、福田哲之氏、杉浦妙子氏、高橋蒼石氏らが講師を務める。

   まず、文字を知るところから始まり、文字の文化や歴史、さらには教育などにおける「書」と「社会」のかかわりについても詳しく解説している。

   「墨」編集部では、「ただ書くというところから進んだ先、教養を深めた先にこそ、書の一層の楽しさがあることを知ってもらいたい、考えられた企画」としている。

   単行本、216ページ。定価1995円。

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