2018年 7月 24日 (火)

快眠できる「ひつじルーム」はいかが? コンフォートホテル大阪心斎橋がリニューアル

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「ひつじルーム」の設置を伝えるチョイスズホテルジャパンのサイト
「ひつじルーム」の設置を伝えるチョイスホテルズジャパンのサイト

   チョイスホテルズジャパン(東京・中央区)は2011年7月9日、コンフォートホテル大阪心斎橋をリニューアルオープンした。

   リニューアルで最大の目玉は、快適な眠りと気持ちのよい目覚めにこだわった客室「ひつじルーム」の設置だ。よりよく眠れるように、圧迫感を減らし寝返りがしやすいオリジナルのキルトステッチ入りの掛け布団を用意したり、横向きで寝るときにかかる腰への負担を減らせるよう、ベッドパッドの両サイドに足を乗せられるクッションを置いたりして工夫。入浴剤、加湿空気清浄機、快眠枕「チョイスピロー」も用意した。

   一方、よりよく目覚めるためには、起床時に明るい光を浴びて心身ともに活動に適した状態へと促す「ブライト・ライト」を用意したほか、ショウガの成分と糖分が頭をスッキリさせる関西名物の飲み物「冷やしあめ」、脳とカラダを目覚めさせる「テアニン入りみそスープ」(朝食コーナー)が気持ちのよい目覚めを誘う。これらの快眠アイテムは、広島国際大学心理学部の田中秀樹教授の監修のもと、科学的なアプローチから導入したという。

   料金は、「ひつじダブルエコノミー」(全19室)が9500円、「ひつじツインエコノミー」(全4室)が1万8000円。

   コンフォートホテル大阪心斎橋は、日本でのコンフォートブランドホテル1号店として2002年10月にオープンした。今回のリニューアルではほかにも、ベッド、バス、ブレックファーストの「3B」を改良するとともに、ベッドはデュベスタイル(袋状のベッドカバーを使ったベッドメイク)の寝具を導入し、バスはカーブ型シャワーカーテンポールやサーモスタット付き水栓金具を取り入れるなど快適さを向上。朝食コーナーの座席数も48席から68席に拡大している。

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