2018年 7月 20日 (金)

「写真甲子園」北の大地で高校生カメラマンの激闘はじまる

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昨年(2010年)の大会参加者たち
昨年(2010年)の大会参加者たち

   『第18回全国高等学校写真選手権大会』が北海道上川郡東川町で2011年7月26日に開幕した。期間は29日まで。

   今回は、全国8ブロックから過去最多となる403校の応募があり、1次審査を通過した18校と東北ブロックから選ばれた「がんばれ東北枠」2校の、合わせて20校が本戦に出場する。

   大会は、北海道・大雪山国立公園およびその周囲が舞台。与えられたテーマに沿ってチーム(3人1組)で写真を撮っていき、組写真で発表。条件を同じにするため、撮影に使用するデジタル一眼カメラは、特別協賛しているキヤノンマーケティングジャパンから提供されたものを貸し出す。

   審査員を務めるのは、立木義浩氏(写真家、審査委員長)、竹田津実氏(写真家・獣医)、米美知子氏(写真家)、石田立雄氏(CAPA編集長)、川上正善氏(北海道新聞社写真部長)。

   26日に、主会場となる東川町農村環境改善センターで開会式が行われ、27日に競技スタート。29日の閉会式で結果発表がある。

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