2018年 5月 22日 (火)

2010‐11シーズンのスピンオフ編、高橋大輔がプライベート告白

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『SOUL Up Exhibition』
『SOUL Up Exhibition』

   祥伝社は、2011年6月30日、フィギュアスケート・高橋大輔選手の新刊本『SOUL Up Exhibition』を発売した。『SOUL Up』(祥伝社)と合わせた2冊同日発売で、この1年間の高橋選手の姿を追うものだが、『SOUL Up Exhibition』のほうが"エキシビション"だけあってか、プライベートの部分により迫っている。オフのファッションに運転席での様子、洗濯、そして珍しいテニスをしているショットなど、とにかく完全密着で高橋選手のすべてが見えてくる感じだ。

「すぐ惚(ほ)れちゃうけどつきあうまでには時間がかかる」
「けっこう僕は尽くすタイプ。つきあうと、意外とおせっかい焼きでなんとかしてあげたくなってしまう」
「街で、ブーツやミュールをはいてヒザ曲げて歩いてる女の人を見かけると、イヤだなあと思う」 「昔、一級建築士になりたくて、子供の頃は家の絵をチラシの裏によく描いていた」

   など、女性についてや少年時代の話、趣味の話など、たっぷり語っているところも読み応えがある。

   本人がこの一年間に自ら綴った手書きの「高橋反省note」も収載。

   単行本、116ページ。定価1785円。

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