東急不動産グループが「新環境ビジョン」策定、メッセージ&ロゴも決まる

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ロゴマーク
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   東急不動産は、グループを挙げて環境保全の取り組み強化を推進するため、東急不動産グループ「環境ビジョン」を策定するとともに、取り組みを表現するメッセージとロゴマークを設定した。

   環境メッセージは、「都市と自然をつなぐ。ひとと未来をつなぐ。」。ロゴマークのシンボルである「緑の虹」は、環境ビジョンの「理念・方針・行動」が一体となって実現し、「都市と自然」「ひとと未来」「東急不動産グループと社会の皆さま」をつなぎ、環境保全に取り組んでいく様子を表しているという。

   同社では、かねてから地球環境保全を重要な経営課題と位置づけており、環境と都市機能を調和させた「二子玉川ライズ」や生物多様性保全に配慮したリゾート施設の「パラオ・パシフィック・リゾート」など、各事業において、幅広く精力的に環境保全に取り組んでいる。今回、新環境ビジョンをあらためて策定したのは、制定から13年を経た環境基本理念を社会の変化に合わせて見直し、東急不動産グループ全体で、さらに環境保全の取り組みを推進していくとのニュアンスを強めたものと言っていい。

   また、グループの顧客とともに取り組む環境保全活動として、2011年10月から「緑をつなぐ」プロジェクトを開始する。商業施設への来店などに応じて森林整備保全を支援し、森林から産出される木材を事業で使用することによって、「CO2削減」「生物多様性保全」など環境ビジョンの中で掲げる環境課題の解決を推進するものだ。

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