2018年 5月 26日 (土)

米の甘み引き出す「剛火IH」 芯からふっくら炊きあげ

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内なべには「土鍋コーティング」を採用した(写真は、JKK‐H型)
内なべには「土鍋コーティング」を採用した(写真は、JKK‐H型)

   タイガー魔法瓶は、IH炊飯ジャー「炊きたて」の新商品4機種を、2011年8月初旬に発売する。

   内なべに「土鍋コーティング」を施したタイプには、W銅入5層遠赤特厚釜JKK‐H型と、銅入3層遠赤釜JKJ‐H型の2種があり、土鍋釜で炊くごはんのおいしさに近づけた。そして、熱伝導率を高めてお米のうまみを引き出す、銅入3層遠赤釜JKH‐T型と、JKH‐U型の2種もある。

   JKK‐H型は、「土鍋コーティング」と「W銅入5層遠赤特厚釜(3ミリ)」を採用し、土鍋釜で炊くごはんのおいしさに近づけるため、土鍋に含まれている素材を金属釜の内側と外側にコーティングしてきめ細かな泡立ちを実現。ふっくら粘りのあるごはんを炊きあげる。また、高耐久フッ素加工を施して「内なべフッ素3年保証」付き。

   米本来の甘みを引き出す「剛火(つよび)IH」は、約130度の高加熱で釜全体を強火で包み込んで加熱し、芯からふっくら炊きあげる。またお米のアルファ化を促進するなべ底の温度を約110~115度にする高温蒸らしで、甘みを引き出しながら炊きあげる。炊きあげ後半で引き出した甘みをごはんに戻してコーティングする。

   見やすく、使いやすい「ふた操作パネル」や、お好みの炊きかたが選べる「白米3種炊き」、エコ炊きメニューも採用した。

   希望小売価格は、JKK‐H100(5.5合炊き)が4万8300円。

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