ハンガリーの「食べる国宝」 「マンガリッツァ豚」を牛角で

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またとないチャンス
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   レインズインターナショナル(東京都・港区)は、焼肉レストランチェーンの「牛角」において、「マンガリッツァ豚ロース」を2011年7月27日から8月31日までの期間限定で販売している。

   「マンガリッツァ豚」はハンガリー共和国原産で、ハンガリー政府が国家遺産に認定したことから「食べる国宝」と呼ばれる。全身が羊のような毛で覆われていて、広々とした自然の中でヒマワリ、とうもろこし等の自然飼料だけで飼育されている。通常の豚と比較しても脂肪分が多く体脂肪率は70%。赤身は一見したところ牛肉のようで、肉質はやわらかく、霜降りはこたえられないほどの甘みがある。脂肪分は多くても、コレステロールの原因といわれる飽和脂肪酸が少なく、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるそうだ。

   牛角では、「マンガリッツァ豚」を厚切りにして香ばしく焼き上げ、じっくり炒めた玉ねぎをぜいたくに使ったシャリアピンソースにコチュジャンをブレンドした牛角オリジナルの「ジャンリアピン」ソースに、芳醇(ほうじゅん)な香りのピンクペッパーを加えて味わう。

   価格は725円。

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