野村不動産、新ブランド「OHANA」 低価格帯住宅に本格参入

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「絆」を大切にする人の新・住宅ブランド「OHANA」(写真は、「オハナ八坂萩山」の完成予想図)
「絆」を大切にする人の新・住宅ブランド「OHANA」(写真は、「オハナ八坂萩山」の完成予想図)

   野村不動産は、分譲住宅の新ブランド「OHANA(オハナ)」を立ち上げると、2011年8月2日に発表した。安心・安全な住宅を無理なく購入できる価格で提供する、低価格帯住宅に本格参入する。

   ブランド名の「OHANA」の由来は、家族や親友、親子の絆、ありのままの自分を受け入れてくれる場所などの意味を持つハワイ語。着飾らず、家族との絆を大切にする人への家づくりをブランド名に込めた。ブランド・ロゴは、家族の絆を象徴する一家団らんの食卓の風景をシンボライズしたデザインで、ブランド・カラーには家族の暖かさをイメージしたオレンジを採用した。

   第1弾として、東京都東村山市荻山に「オハナ八坂萩山」(総戸数141戸)を分譲する。10月上旬にモデルルームをオープン。12年9月入居予定。間取りは、2LDK+サービスルーム~4LDK。最多価格帯は2900万円台、3000万円台各32戸。

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