アメックス、フェイスブックを活用した世界規模の被災地支援キャンペーンを開始

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   アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは、ソーシャル・メディアと社会貢献活動の融合型キャンペーン「フレンズ・オブ・ジャパン」を2011年8月9日に開始した。

   「フレンズ・オブ・ジャパン」は、東日本大震災で影響を受けた被災地の支援を目的にしたキャンペーン。同社の日本の公式フェイスブック上に8か国語で用意され、世界各国に存在する公式フェイスブックなどを活用し、世界20の国と地域でプロモーションを展開、復興への応援メッセージを世界中から募集している。メッセージは、事前に用意された4つの中から選択、もしくはオリジナル文章を作成することで、自分の名前と国を表示したメッセージカードを投稿できる仕組みだ。アメリカン・エキスプレスは、メッセージ1つにつき1ドルを国際NGO、ジャパン・プラットフォームに寄付、その後寄付金は、被災地で活動する複数のNGOの支援活動にあてられる(募金活動は8週間)。

   また、ページ上では、寄せられたメッセージを閲覧するだけでなく、震災や被災地の最新情報を把握もでき、フェイスブック上で友人と共有することも可能だ。

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