「日本の未来」、スケッチブックに描くとどうなる?

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   東京文化発信プロジェクトは、「FUTURE SKETCH BOOK」スペシャル・プログラムを2011年9月から始めている。

込められた震災復興のメッセージ

自由に描こう
自由に描こう

   同プロジェクトのテーマである「TOKYO FUTURE SKETCH~日本の未来のために、文化ができること~」に基づいて行われるプログラム。このテーマは、3月11日に起こった東日本大震災からの復興に向け、これからの日本、これからの東京を、スケッチブックに描いていくように創造していこうというメッセージを込めている。

スーパーバイザーは日比野克彦氏

   ワークショップではアーティスト・日比野克彦氏をスーパーバイザーとして迎え、9月から11月の間、11回に渡り未来の絵をスケッチする。参加者は、特製の小さなスケッチブック「FUTURE SKETCH BOOK MINI」に未来を描き、その絵をもとに未来について議論を交わす。またワークショップの最後には、日比野氏やファシリテータ―を務めるしりあがり寿氏、八谷和彦氏などの著名アーティストが、参加者が描いた未来を一枚の絵として描き上げる。

   ワークショップの参加は、事前の申し込みが必要。参加は無料。

ワークショップに参加できない人も

   さらに広く日本の未来へのアイディアやビジョンを集めるために、ミニサイズのスケッチブックを「FUTURE SKETCH BOOK MINI」を東京文化発信プロジェクトの事業実施会場をはじめ、都内各地で配布。ワークショップに参加できない人でも描いたスケッチブックをウェブサイトに投稿できるほか、事務局にて郵送も受け付けている。

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