2018年 7月 16日 (月)

高い集塵効率を持続する「うるおい光クリエール」

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新開発の「電気集塵部」と「高性能フィルター」で高い集塵力を持続
新開発の「電気集塵部」と「高性能フィルター」で高い集塵力を持続

   ダイキン工業は、「新電気集塵部」と「新高性能フィルター」を搭載し、集塵効率を向上しながら、高い集塵効率を持続できる加湿空気清浄機「うるおい光クリエール(MCK70M)」を、2011年9月23日に発売する。

   新たに開発した「新電気集塵部」は、集塵能力はそのままに従来機比約45%にコンパクト化。「新高性能フィルター」は従来の約8倍の表面積をもつ。優れた集塵技術と、ニオイやカビ、アレル物質などを強力に分解・除去し、ウイルスを抑える独自の「光速ストリーマ」技術を組み合わせた。

   最大消費電力を約12%削減し、節電機能も充実。シンクに置いて給水が可能な自立式を採用したことに加え、手が中まで入る広口サイズにしたことで手入れが簡単になった。「キレイ見えるモニター」は、部屋の湿度やニオイやホコリ、また「光速ストリーマ」で加湿する水まで除菌している様子など、空気の状態がひと目でわかる。

   なお併せて、コンパクトモデルの加湿空気清浄機「うるおい光クリエール(MCK55M、MCK40M)」と空気清浄機「光クリエール(MC75M)」を同日に発売する。

   いずれも、オープン価格。

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