「3.11」後の日本をどう創っていく? NRI未来創発フォーラム2011が開催

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昨年のフォーラムの様子
昨年のフォーラムの様子

   野村総合研究所(NRI)は、震災以後の日本の未来を考える「NRI未来創発フォーラム2011」を2011年10月14日に名古屋、24日に東京で開催する。

   9年目となる同フォーラムの今年のテーマは「つなぐ想い、つくる未来~次の世代、未来のために今できること~」。東日本大震災を経験した日本社会は今、大きな転換点に立たされている。旧来の組織の硬直化が明るみに出る一方、ボランティアや個人発、地域発の社会活動なども無視できない社会活動となってきた。少子高齢化など、震災以前からの課題も少なくない。こうした状況の中で、日本はどのような未来像を結んでいけばいいのか。

   フォーラムにはジャーナリストの池上彰さんのほか、建築家の伊東豊雄さん、東京大学社会科学研究所教授の玄田有史さん、数学者の小谷元子さんなど、各界の有識者10人が参加。経済、科学、建築、地域再生などそれぞれの専門、最新の調査結果から「震災後の日本の未来」を提言する。

   会場は14日が中京大学文化市民会館、24日が東京国際フォーラム。「未来をつくっていくためには、一人ひとりが考え、今できることから行動を起こしていくことが大切」という観点から、広く一般の生活者に向けた内容となっている。8月26日から事前申し込みは受け付け中で、参加は無料。応募者多数の場合は抽選となる。

   詳細、申し込みはhttp://www.nri.co.jp/forum/entryg.htmlから。

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