2018年 7月 24日 (火)

すき家、和歌山県で炊き出し支援

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   ゼンショーは、2011年9月7日の正午から3日間、和歌山県で牛丼の炊き出し支援を行う。

水害被災地に

   台風12号による水害の被災者が避難した和歌山県田辺市で行われるもので、約300人が避難している熊野本宮大社で炊き出しを行う。牛丼の提供は幅広く行われる予定で、近隣からの避難者の方はもちろん、救助・復旧作業に当たる自治体関係者等の方も対象となる。

すき家の厨房を再現

   今回の支援活動を行うのは、牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショー。「すき家」の厨房設備を積載したキッチンカーを東京から出動させ、大掛かりな炊き出しを可能に。1日500食を提供予定なので、避難者に十分にいきわたる計算になっている。

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