恋愛で女性に「ササる」行動とは?

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   「この人いいな」と思ったら、ぜひ付き合いたいもの。異性を恋愛に「落とす」可能性を高める方法について、2011年9月15日に「ササる調査委員会」から発表された「恋愛と『ササる』に関するアンケート」が示唆している。

「自分を理解してくれる人」に引かれる76.3%

あなたは「狙った異性」を「落とした」ことがありますか?
あなたは「狙った異性」を「落とした」ことがありますか?

   ここで言う「ササる」とは、「自分だけ」に向けた言葉や行動に対して、「どきどきする」「心に響く」といった状態だそう。これを裏付けるのは「惹かれる異性のタイプ」についての調査で、男女ともに「自分を理解してくれる人」(76.3%)、「自分に興味を持ってくれる人」(51.8%)といった性格への人気が高い。つまり、基本的には「自分だけ」を分かってほしい、察してほしい、という欲求が強いことが分かる。

   特に女性に限定すると、会話の中で彼女たちに「ササる」のは、「面白い話題を提供してくれる」(57.5%)男性。さらに「知らなかった話題を教えてくれる」(54.2%)や「行ったことのない場所・やったことのないことを教えてくれる」(53.2%)といったように、男性に「導いてほしい」と思っている様子。これをデートに限定すると、「前に話した内容を覚えている」(56.9%)ことが1番「ササる」そうで、とりわけ「自分だけ」を「導いてくれる」男性が、女性に人気があるという傾向にあるようだ。

若い世代ほど「異性を落とした経験」減少

   だが、男性はそうした性格が弱まっているのか、年々女性を恋に落とせなくなっているそう。「異性を落とした経験」については、「ある」と回答した男性が、30代41.6%、20代32.0%、10代19.4%と、若くなるごとに減っている。特に20~30代は女性と比較すると顕著で、30代女性は「ある」が51.2%、20代女性は48.0%と男性の同年代と比べて高い。ここでも「肉食女子」「草食男子」的な傾向が見て取れる。

   ちなみに女性はどのように男性を落としているのか。男性が「ササる」のは、会話の中で「目をみて話してくれる」(47.2%)、デートの中で「目をじっと見られた」(40.1%)、「顔を近づけられた」(39.9%)といった女性のしぐさ。そうした「思わせぶり」なしぐさを巧みに利用することで、男性を虜にしているようだ。

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