小沢一郎氏の耳に届くか ギャル発「素直に謝れ」の声

印刷

   政治資金問題や緊急入院する騒ぎなど…。

   今、政界で話題を集めている人と言えば、民主党の小沢一郎元代表ではないでしょうか。

   テレビやラジオ・インターネットを賑わすだけではなく、GRPで毎週調査を行う、気になるニュースランキングでも小沢氏問題がトップ10にランクインするなど、ギャルからも注目視されているようです。

「もうちょっと考えて発言・行動するべき」

小沢サン、襟を正して!
小沢サン、襟を正して!

   そこで、今回はこの「小沢氏問題」について、ギャル達に意見を聞いてみました。

   まずは、小沢氏の言動や姿勢についてギャル達はどう感じでいるのか調査を行うと…。

『何か嘘ばっかついているんじゃないかって思っちゃう!本当のことを言って欲しい!』
『もうちょっと考えて発言・行動するべきだと思う』
『悪いことしたなら素直に謝るべきじゃない?』

   など、小沢氏への批判的な意見が大多数を占める結果となり、ギャル達は小沢氏の言動や姿勢について、「責任を持った行動をして欲しい」と思っていることが分かりました。

   一見、世間の目から見ると「責任感」とは程遠いと思われがちなギャルだと思いますが、

   彼女達も一般の方と同じように「責任感」を持ち生活しています。

ギャルブログで重要視される「言葉選び」

   と言うのも、ここ約3~4年の間でギャル達の間でブログを行うことがブームとなり、

   現在ではギャルモデルに限らず、約90%の一般のギャル達がブログを行うほど、ライフスタイルに必須のツールとなっています。

   しかし、このギャル達のブログの世界でも、一般の方と同じようにしっかりとした言葉選びや表現が重要視されています。と言うのも、本当に伝えたいことが読み手に正しく伝わらない場合、時にブログ内でモメ事が起き、それがブログ炎上にまで至るケースも時にあるからなのです。

   実際に、人気のギャルブロガーに、どういったことに気を付けてブログを更新しているのかという質問を行ったところ…

『ブログでは絶対敬語や丁寧語を使うようにしてる!』
『コメ返の時は、読者に「さん」をつけてるよ』
『軽はずみなことや誤字脱字がないように、何度も読み返してアップしてる』

   というような意見を聞くことが出来、自分の言葉や行動に対し、ブログを通じて「責任感」を持つということを学んでいることが分かりました。

   つまり、ギャル達はブログ=情報を発信・共有・収集するツールとして認識するようになったことで、「ブログ」は周りに影響力を及ぼすツールとしても意識するようになったのだと思います。

   実際、私が高校生の頃は、ウェブが今より発達していないこともあり、噂やクチコミが広がるのもクラスやサークル単位でのことが多かったため、今以上に周りの目を気にすることがありませんでした。

空気を読むKYギャルになろう

   しかし、現代のギャル達は、このようなブログを筆頭にSNS・前略プロフィール・ツイッターといったウェブの発達などで自分を自らプロデュースして、有名になれるキッカケの窓口が広くなった分、自分の発言や言葉に対して細心の注意を払い行動出来るギャル、つまり、空気を読めないKYではなく、空気を読むKYギャルになろうと常日頃から心掛けているようなのです。

   このように最近のギャル達は、ブログは自分が考えている以上に他者に影響力を及ぼしているという意識を強く持っているからこそ、他者に理解して貰うための言葉遣いや不特定多数の人に接する際の態度を改め、リアルなコミュニケーションの場でも「責任感」のある行動を意識していると言えるでしょう。

   だからこそ、小沢氏の言動や姿勢に対しても「責任を持った行動をして欲しい」と思っていると言えるのではないでしょうか。

   何て言っても、ギャルはギャルの間で特に影響力のある人物ですが、

   小沢氏は、日本、また世界にも影響を及ぼす人物と言えますからね。

GRP副編集長 アミーゴ

【GRP】 GRPとは、「ギャル・リサーチ・プレス」の略で、「ギャル診断テスト」を受け、合格した正真正銘のギャル限定の会員で行われるリサーチ&ランキングからなるエンタメサイト。平均17.2歳、全国各地のギャルたちからアンケートを収集し、そのデータをもとにランキング形式で公開している。流行に敏感で、流行を作り出す「ギャル」オンリーのリサーチ情報なので、通常のランキングとはひと味違う近未来予測的なものとなっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中