野菜の鮮度を長持ちさせる冷凍冷蔵庫

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   東芝ホームアプライアンスは、業界初の「モイスチャーキープシステム」によって、野菜の鮮度保持能力を約2.3倍向上させる「うるおい補給野菜室」を搭載した冷凍冷蔵庫「VEGETA」(ベジータ)シリーズを、2011年11月上旬に発売する。

水分多い白菜の冷凍もOK

「うるおい補給野菜室」で、新鮮な野菜が長持ち
「うるおい補給野菜室」で、新鮮な野菜が長持ち

   新たに採用した「うるおい補給野菜室」は、モイスチャーキープシステムの搭載で、冷気を野菜に直接当てない間接冷却と、野菜の水分を閉じ込める密閉構造を実現。さらに、野菜見張りセンサーが扉の開閉や収納量の変化による湿度低下を検知し、湿度約100%のうるおい冷気とピコイオンの放出を制御して野菜の鮮度を保つ。

   また、下ゆでなしに生野菜を冷凍できる「野菜そのまま冷凍」は、熱を伝わりにくくした「新・野菜そのまま冷凍プレート」を採用したことで、新たに水分の多い白菜などの冷凍を可能にした。

節電モード 新たに採用

   従来のエコモード制御からさらに約10%節電できる「節電モード」を新たに採用したことや、気温が高い場合でも高効率運転できる「W(ワイドレンジ)‐ツイン冷却方式」、高性能真空断熱材の採用、コンプレッサーの制御変更、新採用の高効率放熱器などによって省エネ性能を向上した。

   オープン価格。

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