イルカ漁と捕鯨の問題を描く『ザ・コーヴ』配信開始

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   ヤフーとGyaOが協力して運営する映像販売サイト「GyaO!ストアPresented by Yahoo! JAPAN」で、ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』の配信が2011年10月18日から開始した。

世界中で激しい議論を巻き起こした問題作

(C)OCEANIC PRESERVATION SOCIETY. ALL RIGHTS RESERVED
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   『ザ・コーヴ』は、日本のイルカ漁の実態に迫り、世界中の映画祭で激しい議論を巻き起こした、第82回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作で、出演しているリック・オバリーは1960年代に人気TV番組「わんぱくフリッパー」で調教師兼俳優として活躍し、現在はイルカ解放運動の最前線で活躍している。

   彼は和歌山県の太地町で行われているイルカの追い込み漁を知り、イルカ漁中止を訴えてその町を訪れ、町の人々から妨害に遭う中、入り江に隠しカメラを設置することに成功した。

   そして撮影隊は、イルカ肉の水銀問題や偽装販売疑惑、イルカ肉の給食での利用を次々に明らかにしていく。

   監督はルイ・シホヨス。

   価格は420円。配信期間2011年10月18日~2012年10月11日。

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