2018年 7月 24日 (火)

「都条例ぷんすか(ω)」の「はるかぜちゃん」、1年を振り返る

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   太田出版から発売された単行本『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』(著・春名風花)が話題を呼んでいる。

1万5000を超すツイートから厳選

『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』
『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』

   春名風花さんは、映画「涙そうそう」「カムイ外伝」や「パピコ」のCMなどに出演している注目の子役だ。3歳からブログを始め、9歳からはツイッターも「はるかぜちゃん」名義でスタート。2011年3月、東京都の青少年育成条例問題に関し、ツイッターで「都条例ぷんすか(ω)」とつぶやいたことで、彼女の名は一躍世に知られることとなった。

   本書では、春名さんが1年間にわたってつぶやいた1万5000を超すツイートの中から厳選したものに、それぞれ現在の気持ちをコメントとして掲載している。

   192ページ。定価1260円。

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