「い・ろ・は・す みかん」累計販売本数1億5000万本突破の秘けつ

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   日本コカ・コーラのミネラルウオーターブランド「い・ろ・は・す」の新しいラインアップとして2010年7月5日に登場した「い・ろ・は・す みかん」が、11年8月に累計販売本数1億5000万本を突破した。11月3日の「みかんの日」にあわせて、同社マーケティング本部ウォーターカテゴリー統括部長の福江晋二氏が人気の秘密を語っている。

「予想以上にみかんの味がする」

日本コカ・コーラ「い・ろ・は・す みかん」
日本コカ・コーラ「い・ろ・は・す みかん」

   福江氏は「日本の天然水と国産の温州みかんエキスが入ったおいしさについて高い評価をいただいている」とコメント。予想以上にみかんの味がしっかりしていておいしいという声が届いているという。同社調査ではリピーターが多い飲料であることもわかっている。

   フレーバーウオーターは海外では多く見られるが日本ではこれまでなかなか定着してこなかった。インテージ社「い・ろ・は・す みかん」は2010年に発売した全清涼飲料の600mL以下サイズ製品のうちもっとも売れた製品という結果が出ており、異例のヒット商品なのだ。

   ちなみにみかんのフレーバーにした理由は、「い・ろ・は・す」が日本生まれのウオーターブランドであり、日本で広く親しまれ愛されている果物の代表格といえるみかんを選んだということだ。

おいしさと環境への配慮を両立

   「い・ろ・は・す」のネーミングは日本古来の「いろは歌」の最初の3文字と、健康と環境を志向するキーワード「LOHAS(ロハス)」をかけあわせている。おいしさだけでなく、ボトルが軽量でつぶしやすく100%リサイクル可能と、環境への配慮も特長だ。

   555mLで、希望小売価格は136円。

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