2018年 7月 22日 (日)

震災被害の豆腐店が販売再開

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   東日本大震災の影響で工場・店舗・自宅のすべてが流された気仙沼の豆腐製造・販売会社・マサキ食品が、今回、新工場兼店舗を完成させ、2011年11月11日11時に豆腐の製造及び販売を再開することとなった。

   新工場の目玉商品は、「気仙沼復興豆腐」。かまど直火釜でつくった風味あふれる極上の豆乳を用いた昔ながらのこの豆腐は、1日30丁限定の商品だ。震災後の電気・ガスが使えない経験からヒントを得て、そのような状況でも製造できる豆腐を考案したという。

   かまどは店内の客から見える場所に設置し、今後、その場で食べるスペースを設ける予定。

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