2018年 7月 24日 (火)

「こんな恋がしたいラブソング」1位に西野カナ

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   レコチョクは2011年11月11日、ユーザー投票による「こんな恋がしたい!と思うラブソングランキング」を発表した。

「とても共感できました」

西野カナ「to LOVE」のジャケット写真
西野カナ「to LOVE」のジャケット写真

   最も票を集めたのは、西野カナさんの「このままで」。2010年6月23日発売のセカンドアルバム「to LOVE」に収録されているラブバラードだ。

   「この曲は『幸せ』って言葉がふさわしいと思う。決して派手な恋じゃなくていいから、こんな風に大好きな人とずっと一緒にいたい」(15歳・女性)

   「彼氏といる時、本当に楽しくて幸せで時が止まれ!と私も思うので、とても共感できました」(15歳・女性)

など、愛する人と永遠に結ばれていたいと願う女性の気持ちを描いた歌詞に、多くの支持が集まった。

「永遠の愛」がテーマの曲が上位に

   2位は、嵐の「One Love」。2008年6月25日発売の嵐の22枚目のシングルで、映画「花より男子ファイナル」主題歌だ。

   「『100年先も愛を誓うよ』という歌詞のとおりに、本当に心の底から好きだと思える人とめぐり逢いたいです」(17歳・女性)

   「嵐はいろんなラブソングを歌ってるけど、一番憧れのラブソング!『私もこんな恋したい』って思う人が沢山いると思います」(18歳・女性)

など、歌詞の状況に憧れるとのコメントが多く寄せられた。

   3位は、ソナーポケット「100年先まで愛します。」。男性目線で綴られた歌詞に共感する、との声が女性を中心に多くみられた。4位にはいきものがかり「コイスルオトメ」、5位には湘南乃風「純恋歌」が続いた。

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