地球にやさしい「エネギャル」増加中!?「太陽光設計士」資格に挑む人気モデルも

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   ファッションブログ雑誌「Nicky」で活躍中のモデル・道野杏奈さんが2011年11月21日、若者に自然エネルギーの大切さを伝える「エネギャルプロジェクト」の一環として、宮城県仙台市のエコエネルギー学園で「太陽光設計士」の資格取得に挑むことを発表した。

ギャルもエネルギー問題を考える

「太陽光設計士」目指し講義を受ける道野杏奈さん
「太陽光設計士」目指し講義を受ける道野杏奈さん

   道野さんは東日本大震災で、2週間にわたるライフラインストップを経験した。それを機に、同世代の若者に太陽光発電や自然エネルギーに関心を持ってもらいたいと、エネルギー+ギャル=「エネギャルプロジェクト」の活動をスタート。仲間の「エネギャル」たちと、携帯用ソーラーパネルの実用化実験などに参加してきた。

   そんな道野さんが今回挑む「太陽光設計士」は、太陽光パネルの設置に際しユーザーニーズや屋根の形状から最も適したシステムを提案し、設計する能力を示す民間資格だ。

ギャルモデル、ヘルメット姿でがんばる

   道野さんは資格取得を目指し、仙台で11月21日~23日の3日間、設計や基礎知識を学ぶのに続き、12月5日~6日には施行技術の実技を、時にはギャルらしからぬヘルメット姿で勉強することとなる。目指すは両過程に設けられた、2度にわたる認定試験突破だ。

   若者世代に太陽光発電の良さを伝えていきたい、と話す道野さんは、

「まずは資格を取ることからですが、目標は大きく、太陽光発電で『地球温暖化STOP』を目指していきます!」

と意気込みを語った。

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