ハローキティがインスタントカメラに

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   富士フイルムは、インスタントカメラ instaxシリーズの新製品として、ワイドフォーマットのinstax 210「ワイド」ハローキティと、インスタントカラーフィルム instax WIDE絵柄入りフレーム「ハローキティ」(10枚撮り)を、2011年11月25日に数量限定発売する。

カメラもフィルムもキティ仕様

(C)1976, 2011 SANRIO CO.,LTD.
(C)1976, 2011 SANRIO CO.,LTD.

   インスタントカメラ instaxシリーズは、撮ったその場でプリントができ、メッセージを書き込んで交換するなど、写真を気軽に楽しめるコミュニケーションツールとして人気があり、instax 210「ワイド」は、大サイズプリントが得られるタイプのインスタントカメラだ。

   今回、シンプルな「ホワイト」のボディーカラーと、サンリオキャラクター「ハローキティ」をボディーデザインに採用したinstax 210「ワイド」ハローキティを、1000台の数量限定で発売。カメラの発売に合わせて、白いフレームに「ハローキティ」のかわいいキャラクターを描いたインスタントカラーフィルム instax WIDE絵柄入りフレーム「ハローキティ」も限定3000パック発売する。

撮影時に役立つ機能も搭載

   被写体からの距離に応じて最適な発光量に調整する「高精度オートフラッシュ」や、逆光時でもキレイに撮影する「フラッシュ強制発光モード」、プリントの仕上がりを明るめ・暗めに調整できる「濃淡コントロール機能」、最短約45cmの接写が可能になる付属の接写レンズなど、撮影時に役立つ機能も備えている。

   予想実売価格は、カメラ本体が8000円前後、フィルムが1850円前後。

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