火加減なら任せて!「適温調理」進化したIHヒーター

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レシピを60種類に拡充した(写真は、「HT‐F20TWFS」)
レシピを60種類に拡充した(写真は、「HT‐F20TWFS」)

   日立アプライアンスは、左右のIHヒーターでのアルミ鍋や銅鍋の加熱時にも大火力を実現するダブルオールメタル対応3口IHクッキングヒーターの新製品「HT‐F20TWFS」を含む「HT‐Fシリーズ」全21機種を、2011年12月1日に発売する。

   新シリーズは、鍋底の温度を設定した目安温度にキープするよう火力を制御することで、卵料理や炒め物、揚げ物などの火加減の難しい調理が簡単にできるとともに、鍋の温度変化にあわせて火力を制御するので省エネにもなる「適温調理」機能を進化させた。

   レシピを60種類に拡充。加えて、これまで専用の天ぷら鍋に利用を限定していた揚げ物メニューでは、使える鍋を広げることで「揚げ物」を手軽に楽しめるようにした。また、「過熱水蒸気ビッグオーブン」は庫内の下部のヒーターをはね上げることで、汚れやすい底面などをふき取りやすくした、業界初の「下ヒーターはね上げ構造『そこふけ~る』」を採用。さらに、使いやすさに配慮したスマートデザインを継承するとともに、総消費電力の上限を抑制できる音声ガイド付きの「節電モード」を新たに設けた。

   本体価格は、25万7250円~41万8750円。

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