進化した電子メモパッド「ブギーボード」

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PDF形式で保存されたデータはパソコンで閲覧できる
PDF形式で保存されたデータはパソコンで閲覧できる

   キングジムは、米Kent Displaysの子会社iMPROV ELECTRONICSが販売している電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」に、新たにデータ保存機能を搭載した「Boogie Board Rip(ブギーボード リップ)」を、2011年12月2日に発売する。

   「ブギーボード」は、感圧式の液晶画面を採用し、付属の専用スタイラス(描画用のペン)や指先で、文章や絵・図の細かい部分も描画することが可能な電子メモパッド。ボード上部にある消去ボタンで描画したものを一瞬で消去することができ、紙のメモやノートに比べてペーパーレスでメモやイラストを書くことができる。

   今回発売の「ブギーボード リップ」は、それに「データ保存」機能を搭載したタイプ。メモを書く前にボード上部のWakeボタンを押すと、データを保存できるスタンバイ状態になり、スタイラスでメモを書いた後、Saveボタンを押すとその内容が内蔵メモリに保存される。PDF形式データで8MBまで保存することができ、保存したデータはUSBケーブルでパソコンと接続し、転送することができる。

   リチウムイオンバッテリーを使用。USBケーブルでパソコンと接続して充電できる。1日8時間使用の場合、約5日間動作する。色はダークグレー。価格は1万4800円。

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