2018年 7月 23日 (月)

4万球LEDのクリスマスオブジェ、銀座に出現

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   東京・銀座のソニービルは、クリスマスイルミネーション「Dream Xmas 2011」を2011年11月30日~12月25日の期間に開催する。

「SmartAR」が生み出す仮想空間

イメージ映像
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   ソニービル屋外のイベントスペース「ソニースクエア」に、白・青・緑の4万球のLEDを使用したクリスマスオブジェが登場する。同スペースにはソニーの「SmartAR」を体験できる大画面ビジョンを設置。画面の中に映し出された人の頭上に雪やさまざまな形のオーナメントが降り注ぐことでクリスマスオブジェと「SmartAR」が連動したイルミネーションになり、見るたびに異なる空間が楽しめる。

   1時間に一度の「スペシャル演出」では、「SmartAR」と音と映像を融合させ、現実世界と仮想空間が入り混じったような約60秒のコンテンツを見ることができる。

チャリティ募金イベントも

   期間中はソニーグループのチャリティー・プログラム「第44回愛の泉」も実施する。「ソニースクエア」に設置された募金箱に募金を行うと、募金箱に設置されたLEDの光の演出が楽しめる。

   ソニービルの壁面「アートウォール」には、2011年度の「Canvas @ Sony 2011 アートウォール・オーディション」のグランプリ受賞者、chiaki kohara(チアキ コハラ)さんの作品を11月28日~12月25日まで展示する。

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