2018年 5月 25日 (金)

AIR肉まん、飛びながら食べる?

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   JALは、横浜中華街の有名店「江戸清 りーろん」と共同開発したオリジナル「AIR肉まん」を2011年12月1日から3か月間の限定販売を始めた。

おやつ代わりに

包装にもこだわった
包装にもこだわった

   日本発ニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルス・フランクフルト・ロンドン線のプレミアムエコノミー・エコノミークラスで提供するもの。「江戸清 りーろん」の肉まんの特徴である「きめ細かくしっとりと柔らかい皮」を機内で完璧に再現するため、具材、皮、包装材等の工夫をこらした。一食目の機内食後、到着までの小腹が空く時間帯に提供される。

粗挽きがおいしい

   具材は国産ブランド豚「やまと豚」を100%使用。通常の肉まんより粗挽(び)きにすることで、肉汁が飛び出さない、食べやすくおいしい仕上がりになっている。皮は通常のスチーマーより30度高い110~130度の「機内スチームオーブン」で蒸したときに、もちもちの皮に仕上がるよう、ブラウンシュガーを練りこんだオリジナル皮を開発し、採用している。温度を保つ最高の状態で食べることが出来る包装材にもこだわっているのもウリだ。

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