「カラオケ」「楽器演奏」…録音テクでこんなに変わる!

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『よくわかる録音の教科書』
『よくわかる録音の教科書』

   ヤマハミュージックメディアは2011年11月26日、新刊本『よくわかる録音の教科書』(著・満田恒春)を発売した。

   レコーディングエンジニアとして幅広く活躍中の満田氏が、録音機材の紹介からマイクの使い方、楽器ごとの録音テクニック、そしてマスタリングまでを詳説した一冊だ。

   近年は、無料の投稿サイトがあり、自作の楽曲を手軽に発表できるようになったが、そうした「自宅録音」を良いものにできるちょっとした工夫の数々が紹介されている。

   たとえば、第3章「自分の声を録音しよう」では、カラオケのインポート方法やノイズの減らし方、マイクの使用法を、また第5章「楽器を録音してみよう」では、エレキギターやグランドピアノなどの適正な録音方法を写真も交え詳しく説明している。

   単行本(ソフトカバー)、144ページ。定価1680円。

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