2018年 5月 24日 (木)

東日本・西日本で最も売れた「つけ麺」発売

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   ローソンは、「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」(498円)、「烏城監修 レンジつけ麺」(450円)を2011年12月20日から発売する。

東日本エリアは静岡の特製豚骨魚介スープ

左から「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」(498円)、「烏城監修 レンジつけ麺」(450円)
左から「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」(498円)、「烏城監修 レンジつけ麺」(450円)

   今回発売する2品は、2011年11月から約1か月、全国各地で発売した有名ラーメン店監修の「つけ麺」11種類のうち、東日本エリア・西日本エリアでそれぞれ販売数1位になった商品だ。

   「レンジ めん処藤堂監修 風雅のアニキ」は静岡県三島市にある「めん処藤堂」監修のつけ麺で、ラード・カツオ節粉を加えた濃厚な味付けの特製豚骨魚介スープに、刻みチャーシュー、味付け玉子、メンマ、白髪ネギなど店舗で人気の具材を盛り付けた。

西日本エリアは岡山の野菜のうま味の魚介スープ

   「烏城監修 レンジつけ麺」は、岡山県岡山市にある「烏城」監修のつけ麺で、いりこと複数の野菜を煮込んでうま味を加えた魚介スープには、隠し味に豆板醤・酢・一味を加え、ほのかに辛味をきかせてある。大判のチャーシュー2枚と太メンマ、味付け玉子、白ネギを盛り付けた。

   2012年2月7日からは、この2商品のうち販売数が多い商品をグレードアップさせて全国で発売する予定だ。

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