2018年 6月 23日 (土)

「針葉樹」特質生かしたモダン家具

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むき出しの木口を表情にもたせたデザイン(写真は、「セゲリアーノ」)
むき出しの木口を表情にもたせたデザイン(写真は、「セゲリアーノ」)

   イトーキは、国内の森林整備を推進し、地産地消の国産材の活用に寄与するソリューション「Econifa」(エコニファ)から、新たに「SEGHERIANO」(セゲリアーノ)「twimo」(ツイモ)「fk‐frame」(fk‐フレーム)「CH‐Bench」(CH‐ベンチ)の家具4シリーズを、2012年1月に発売する。

   新シリーズは、国内外の一流デザイナーを起用し、国産材の良さを活かした。イタリア語で「製材所」の意味をもつ「SEGHERIANO」(アームチェア/ソファ/センターテーブル/サイドテーブル/シェルフ/マガジンラック)はデザインに、製材所にキッチリと積まれた角材をモチーフにむき出しの木口を表情に持たせた。「twimo」(アームチェア/センターテーブル/サイドテーブル/パーティション)は、針葉樹の特質を生かしながら、モダンアートさながらの上品なスタイリングを実現した。

   伝統的な家具製作技法を用いた「fk‐frame」(アームチェア/ソファ/中間肘付ソファ)は、国産集成材のフレーム構造で、木々にあふれる森林のやすらぎを演出した。「CH‐Bench」(ベンチ/テーブル)は、直方体という発想を捨てて新しい空間構成を試みたことで、たった一つの形態から五角形や平行四辺形など、多彩なレイアウトを生み出すことに成功した。

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