2018年 7月 23日 (月)

『第4の革命―エネルギー・デモクラシー』監督は、何を語る?

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『第4の革命―エネルギー・デモクラシー』
『第4の革命―エネルギー・デモクラシー』

   ドイツの映画監督カール・A・フェヒナーの来日と舞台あいさつが、決定した。東京会場は2012年1月14日のオーディトリウム渋谷、横浜会場は14日と15日にBrillia SHORTSHORTS THEATER、大阪会場は16日にTheater Sevenで行われる。

   カール・A・フェヒナーさんは、脱原発の先進国ドイツの映画監督で、約4年の時間を費やし映画『第4の革命―エネルギー・デモクラシー』を撮り上げている。2010年に公開された本作はドイツでその年最も多くの人に観られたドキュメンタリーとなり、同国の脱原発運動にも影響を与えたといわれる。

   今回の来日は、『第4の革命―エネルギー・デモクラシー』の日本公開にあわせたもので、上映後にトークショーが催される。エネルギーに対するドイツを中心としたヨーロッパの流れや、3.11後の日本に対するメッセージが語られる予定だ。

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