2018年 7月 16日 (月)

気分は「ジェームズ・ボンド」か 遊べるデジタルスパイカメラ

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かつて、ミノックス社製の「スパイカメラ」は映画「007」などで使われた
かつて、ミノックス社製の「スパイカメラ」は映画「007」などで使われた

   駒村商会(東京・中央区)は、ドイツ・ミノックス・デジタルスパイカメラの新製品「DSC SILVER」を2012年1月20日に発売する。

   カメラの有効画素数は510万画素で、明るいファインダーで厳しい光量条件下での撮影も簡単だ。

   (本体に128MBの内蔵メモリー搭載)

   コンパクト設計に秀でたミノックスのカメラ設計技術と最先端のデジタル技術の融合がウリで、サイズは86x29x20mmというコンパクトさ。握った手の中や靴の中などに隠せてしまう「スパイカメラ」で、「遊び心」をもった「シークレットエージェント」向けの商品だという。

   また、「DSC SILVER」は、カメラ本体と外付けの外部モニター/フラッシュユニットで構成されている。カメラ本体には128MBの内蔵メモリー、内蔵LEDフラシュを搭載したほか(別売の16GBまでのマイクロSDカードの使用も可)、モニター/フラッシュユニットには1.5インチTFT液晶モニターを組み込んだ。

   カメラ本体とモニター/フラッシュユニットを接続すれば、フラッシュの使用、モニターを見ながらの撮影、撮影した画像の確認、各種設定などを行うことができる。価格は3万8000円(税別)。

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