「夜中のラーメン」やめれば短気が治る!?

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『「器が小さい人」にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』
『「器が小さい人」にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』

   草思社から発売された単行本『「器が小さい人」にならないための50の行動 脳科学が教えるベストな感情コントロール法』(著・西多昌規)が好評だ。

   アマゾンのレビューに、「誰しも『器の小さい人』にはなりたくないのですが、自分も通勤電車の中でついイラッときたり、すぐ仕事でテンパッテしまったり、と『俺って器が小さいな』と小さな自己嫌悪に陥ってしまうことがよくあり、自分の問題意識にぴったりくるテーマの本でした」とのコメントが寄せられているように、ついイライラしてしまいがちな人が知っておくべき感情コントロール法がうまくまとめられている。

   医学的、科学的双方の見地から与えられる50のアドバイスには、「行き詰まったときには、他人の脳で考えてみる」や「短気の原因『夜中のラーメン』をやめる」、「見知らぬ土地を歩いて脳に新しい地図をつくる」、「自己回復力『レジリアンス』で、困った自分にさようなら」など、まさしく脳に新鮮に響くものが多い。

   224ページ。定価1365円。

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