59.1%が就活でグローバル化を意識、タイプ別で見ると…

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   リクルートは、運営する1日10分の社会勉強サイト「就職ジャーナル」で「就活中にグローバル化の影響、感じた?」というアンケートに対する結果を2012年1月5日に公開している。

大学4年生・大学院2年生が対象

   「就職ジャーナル」内の企画である就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」においておこなわれた調査で大学4年生・大学院2年生を対象にしたもの。

   就活中に社会や経済のグローバル化を感じたと回答した学生が59.1%、グローバル(海外)で通用する人材になりたいと考えている学生が59.8%と半分以上がグローバル化の波を感じていたことがわかった。属性別にみると、大学院生と文系学生にグローバル化を感じた学生が多いという結果が出ている。

実際に起こしたアクションは

   また、将来グローバル(海外)で通用する人材になるために、実際に行動を起こしているかという問いに対しては「語学の資格(TOEIC Testなど)を受験した」(29.8%)、「語学の勉強を始めた」(25.8%)のほか、「就活中に、海外勤務ができそうな企業を志望した」(11.3%)、「就活中に、グローバル展開を重視している企業を志望した」(9.9%)、「就活中に、語学力が高められそうな企業を志望した」(9.8%)、「留学や海外語学研修、海外ボランティアなど、海外経験を積んだ」(9.3%)が、10%前後のほぼ同水準で並ぶ結果に。「その他」として挙げられた回答では、「留学生と積極的にコミュニケーションした」「海外に留学・旅行した」「海外の論文を読んだ」などの声も寄せられたという。

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