被災中小企業に大学保有のパソコン寄贈

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   日本マイクロソフトと日本商工会議所、大学ICT推進協議会は、東日本大震災で被災した中小企業に対して、大学が保有する使用済みパソコンを提供する「東日本大震災 被災中小企業復興支援 再生PC寄贈プロジェクト」を2012年1月11日に開始した。

   被災地企業からのパソコンを求める声を受けて、被災した商工会議所会員の中小企業にパソコンの寄贈を行うというもので、大学ICT推進協議会に加盟する大学が、本来の使用目的を終えた利用可能なパソコンを提供。日本マイクロソフトのサポート部門と大学が連携し、ソフトをクリーンインストールして新たに利用可能な状態にする。

   プログラムへの募集要項は2月10日を目途に決定され、被災地の商工会議所経由で案内する予定。募集に関する詳細はhttp://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/で。

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