災害医療を考える、医師会主催シンポジウムで参加者募集中

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   日本医師会は、「平成23年度 医療政策シンポジウム」を平成24年3月11日の13:00~17:00に開催する。

著名人による講演

   日本医師会が主催する災害医療に関するシンポジウム。日本医師会常任理事の石井正三氏による「東日本大震災とJMATの活動」から始まり、日本医師会総合政策研究機構研究部統括部長、主席研究員の畑仲卓司氏による「東日本大震災と関連研究への取り組み」、世界医師会長、前ブラジル医師会長のホセ・ルイス・ゴメス・ド・アマラール氏による「災害と医師会の役割」など、第一線で活動している医師の講演が行われる。なお、講演の題目は仮。

パネルディスカッション

   16時10分からは「災害医療と医師会」をテーマに、講演したパネリスト8人によるパネルディスカッションも行われる予定。場所は、東京・文京区本駒込の日本医師会館大講堂で、申し込み締め切りは同年2月24日だが定員(500人)に達し次第、締め切られる。参加費は無料だ。

   詳細はwebサイト(http://www.med.or.jp/)で。

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