希望と追悼の花火、今年も被災地に

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   東日本大震災の復興と追悼の意を込めた花火大会「ライトアップニッポン」が今年も行われることが決定した。2012年8月11日の開催に向けて、実行委員会が寄付金や協賛金を募っている。

「今年もやってほしい」の声

昨年の福島県会津美里市の様子
昨年の福島県会津美里市の様子

   震災による混乱や自粛ムードで多くの花火大会が中止される中、開催された昨夏のライトアップニッポンでは、岩手・宮城・福島の太平洋沿岸の10市町村で、約2万発の花火が一斉に打ち上げられ、被災地の夜空を彩った。開催地からは「今年もやってほしい」という声が多く寄せられており、第2回の開催が決定した。

   現在、昨年の開催地を中心に協議を進めているところで、決定事項や実行委員会の活動内容などの情報は随時、公式Twitter(@lightupnippon)やFacebookで発信される。個人の寄付金は1口1000円から、企業の協賛金は1口10万円から受付けており、実行委は、

「本プロジェクトを実現・成功させるためには、個人の方のご協力はもちろんのこと、法人の皆様のご協賛が不可欠だと考えています」

とコメントしている。

   詳細は公式ページまで。

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