イマドキの赤ちゃん 日焼け止め使用は当たり前?

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   ロート製薬は、外で元気に遊ぶ子どもを応援するブランド「ママはぐ」から、SPF値・PA値がアップした子供用日焼け止め「ママはぐ 日やけ止めミルクα」を2012年2月8日から発売する。紫外線カット力を強くしながらも、ヨーグルト由来のうるおい成分を配合し、子どもの肌へのやさしさを残した商品だ。

半数以上の赤ちゃん 日焼け止め使用

「ママはぐ 日やけ止めミルクα」630円
「ママはぐ 日やけ止めミルクα」630円

   「大人の美容」のために使用されてきた日焼け止めだが、最近では低年齢化しているといい、2010年の調査によると、9歳以下の子どもの半数以上が「0~1歳」に日焼け止めを使い始めたそうだ。また、「できるだけ小さいうちから日やけ止めを使用させたい」と考えている母親は71%にも上っており、子どものころからの紫外線対策の習慣は今後さらに根付いていくと思われる。

   こうした状況を背景に開発されたのが「ママはぐ」シリーズ商品だ。無香料・無着色で、せっけんで落とせ、肌にやさしい製剤といった特長はそのままに、紫外線カット力を強化。SPF値はも従来の23から37へ、PA値は「++」から「+++」とアップし、レジャーに適した製剤となった。また、うるおい成分の「メンタンジオール」や「ヨーグルト由来の成分」を配合し、日焼け後の症状緩和に効果があるという。

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