関東大震災に見る「復興」写真展

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   公益財団法人新聞通信調査会は、JR東京駅丸の内口地下広場(新丸ビル前)で、2012年2月1日から写真展『「関東大震災と東京の復興」-定点観測者としての通信社-』を開催する。

東京も地震から復興したまち

1931年11月29日、完成間近の上野駅舎。翌年4月に竣工し、開業した(日本電報通信社撮影) (C)共同通信社
1931年11月29日、完成間近の上野駅舎。翌年4月に竣工し、開業した(日本電報通信社撮影) (C)共同通信社 2011年12月、上野駅の現在の姿  (C)共同通信社
2011年12月、上野駅の現在の姿  (C)共同通信社

   関東大震災と復興の様子、現在の東京の写真を選び比較することによって、大きな災禍があっても必ず復興できるのだというメッセージを伝える展覧会。共同通信社の写真アーカイブから資料提供を受けて開催される。

   また、同展はハイブリッド写真展として、ウェブサイト、スマートフォン(iPhone、Android端末)、iPad、携帯電話などのデジタル環境でも展開。会場で見た写真を自宅などで家族、知り合いと共有できる(デジタル写真展は1月23日から先行公開)。

   入場は無料。

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