完成まで1年半!「金箔」万年筆で感じる日本の伝統

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   プラチナ万年筆は、石川県金沢市で金箔(きんぱく)工芸の伝統を継承する箔一と共同製作し、「金沢箔万年筆」を2012年2月1日に発売する。

伝統工芸「金沢箔」で絵柄を艶やかに表現

日本での金箔総生産の9 割以上を誇る石川県金沢市
日本での金箔総生産の9 割以上を誇る石川県金沢市

   格調高い金箔などを使い、日本の美しい四季の情景を万年筆に施した一品だ。2社の経験値と技術情報を結集し、手に持つ、書く、収納するなどあらゆる摩擦に耐えうる表面装飾技術を使い、構想から1年半をかけ完成された。箔自体を作る「箔職人」の技と万年筆軸に箔を張る「箔張り職人」の手仕事によって、「月と兎」、「赤富士」、「もみじ」、「金魚」、「桜吹雪」の柄がそれぞれ装飾されている。また、発売を記念して2000 本限定で「箔一」金箔ロゴ入りコンバーターが付いてくる。

   価格は1万5750円。

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