「バイク王」展開のケイアイコーポレーションが小売り事業強化へ

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   オートバイ買い取り専門店「バイク王」を全国展開するケイアイコーポレーションが2012年1月27日、都内で事業説明会を開催。社名を「株式会社アイケイコーポレーション」から「株式会社バイク王&カンパニー」への変更(1月25日に発表済み)や、今後の事業方針などについて、加藤義博・代表取締役社長らがメディアの前で説明した。

   2012年、創業18年目を迎えた同社は、無料出張買い取りシステムの導入や接客マナーの向上、書類手続きの無料代行などを取り入れることで業績を上げ、中古バイク買い取り市場で約16%のシェアを獲得すると想定される。現在、全国40都道府県に「バイク王」97店舗、「バイク王ダイレクトSHOP」9店舗などを展開しているが、今後は、次なるフェーズを見据え、中古バイクの小売り事業にもさらに力を入れていく考えだ。

   登壇した加藤社長は、「当社では、第2創業期と位置づけ、これまでの買い取りを中心としたビジネスモデルから、買い取りプラス小売りにシフトしていく。将来的な小売りでの目標は3~4万台なので、40~50店舗は必要になってくると思う」と話した。

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