2018年 5月 22日 (火)

仕事がデキて、しかもモテる「パンツ男子」 まさに「勝ち組」

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   パンツにこだわる男性は女性からモテ、仕事面でも活躍している――ワコールが2012年1月に実施した、20代から50代までの男女730人を対象とした意識調査から、そんな傾向が浮かび上がった。しかも女性の側の「モテ度」にも、男性用パンツがかかわっているという。

パンツこだわる男性は女性経験も豊富

あなたが今までお付き合いした女性は何人いらっしゃいますか?(結婚されている方は現在のパートナー含む)(SA 男性=416)
あなたが今までお付き合いした女性は何人いらっしゃいますか?(結婚されている方は現在のパートナー含む)(SA 男性=416)

   「自分は人よりパンツ(下着)にこだわっている」「気に入っているパンツとそれ以外を使い分けている」「いつも買うパンツの1枚あたりの平均価格が1000円以上」――そんなこだわりを持つ「パンツ男子」を非こだわり派と比較したところ、「6人以上の女性と付き合ったことがある」人は非こだわり派が14%だったのに対し、こだわり派は38%と、こだわり派の方が「女性経験豊富」な傾向が強かった。

   またこだわり派の61%はパンツについて「体型を整えてくれるもの」という認識を持っており、非こだわり派に比べ機能面への意識が高かった。

パンツをプレゼントする女性はモテる?

   女性から「パンツをプレゼントされた経験がある」男性のおよそ6割は、それをきっかけに「パンツへのこだわりが増した」という。男性がパンツにこだわりを持ち始める重要なきっかけは、女性からのプレゼントのようだ。

   逆に女性の側も、パンツをプレゼントした経験がある女性は平均9.6人から告白された経験があるのに対し、経験なしの女性は平均5.1人に留まる。その差は約1.9倍に上り、男性へのパンツプレゼントが女性の「モテ度」にも関係していることが明らかになった。

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