2018年 6月 18日 (月)

CDラジカセ、使いやすさ求めまだまだ進化中

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操作ボタンを上面に集約した使いやすいデザイン
操作ボタンを上面に集約した使いやすいデザイン

   東芝エルイートレーディングは、小型軽量で操作性に配慮したデザインのCDラジカセ「TY‐CK1」を、2012年2月10日に発売した。

   操作ボタンを本体の上面に集約した使いやすいデザインで、軽量コンパクトな本体は置き場所にも困らず、持ちやすいハンドルも付いている。シンプルな操作ボタンの配置と見やすい液晶表示に加え、AM/FMラジオの選局と音量調節に大型ダイヤルを採用しているため、カセットテープの録音再生、音楽CDや語学CDの再生、ラジオ番組の選局がいずれも簡単に操作できる。

   さらに、クリアな音質で大音量を再生する「1.0W+1.0Wのステレオスピーカー」に、乾電池・家庭用電源のどちらでも使える「2電源対応」、「ヘッドホン端子」などの機能を備えている。

   色はライトグレー。受信周波数は、AMが522~1620 kHz、FMが76~90MHz。電源コード付き(電池の場合は、単2形乾電池×6本が必要)。

   オープン価格。

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