2018年 7月 21日 (土)

フォントも「クラウド」の時代に

印刷

   モリサワ(大阪市)は、クラウドフォントサービス「TypeSquare(タイプスクウェア)」を2012年2月22日に開始する。

   「クラウドフォント」は、インターネットを介してフォントを配信する技術で、ネット閲覧環境にインストールされていないフォントでもブラウザ上で表示可能になる。

   専用htmlタグを挿入してスタイルでフォントを指定するだけで利用でき、またサブセット化されたフォントが配信されるため、データサイズの増大を心配する必要がないという。サービス開始には、モリサワ書体のうち154書体を利用できる。配信上限ページビューごとに価格が違う複数のプランが提供される。

   また、サービス開始にともない、2012年2月22日から12月31日まで、「TypeSquare」をPVの上限なく無料で利用できるキャンペーンを実施する。詳細は2月22日にオープンするTypeSquareサイトで。

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