市民農園「シェア畑」、埼玉・川越に

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安心して食べられる野菜をつくろう
安心して食べられる野菜をつくろう

   アグリメディアは2012年3月、新しいスタイルの市民農園「シェア畑」の1号畑を埼玉県川越市に開設する。

   「シェア畑」は、家庭菜園や農業に興味のある都市生活者と、担い手不足の農家をマッチングするためにはじめられたもので、利用者は、専用の区画に月ぎめの利用料を支払えば、年間20品種の野菜を自ら育てて収穫できる。また、プロの農家や菜園アドバイザーの指導・サポート付きで、周辺には駐車場、水道、バーベキューセット、農具など設備が充実しており、週1回程度、1回2~3時間の来園で、平日に仕事をしながら野菜作りが楽しめる。

   利用者間のみにとどまらず、土とふれあう経験、農作物が育つ様子、農家の苦労、旬のおいしい農産物などをも利用者同士で「シェア」することも可能。1号農園に続き、4月には横浜市内に2号農園の開設も予定されている。

   利用料は、月額4600円から。

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