3月3日にひな人形飾る理由、知っていますか?

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日本のしきたり30の謎
『日本のしきたり30の謎』(『歴史読本』編集部・編)
新人物往来社

あかりをつけましょぼんぼりに――2月もはや後半に入り、ひな祭りの歌がそこかしこで聞こえるようになりました。ところで、3月3日の「桃の節句」に何故ひな人形を飾るのか、あなたはご存知ですか?

お正月から大晦日まで、日本では古くから伝わる年中行事がとり行われます。たとえば、豆まきやお花見、七五三、お月見などは、誰もが一度は経験したことのある年中行事といえるでしょう。
ところが、そうした身近な行事であっても、その由来や意味を問われると、誰もが口ごもってしまうのではないでしょうか? 季節の移ろいと共に行われる行事には、古来の伝統としきたりに根ざした由来があると同時に、重要な意味が込められています。なぜ成人式を祝うのか、どうして桃の節句にひな人形を飾るのか……。それらの由来や意味を知ることで、季節の行事がより身近なものになるはずです。

豆まき、桃の節句、お花見、七夕…に込められた日本人の心と伝統―ご利益別全国寺社仏閣図鑑付き。

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