2018年 7月 16日 (月)

音なし~お掃除ロボット

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   LGエレクトロニクス・ジャパンは、お掃除ロボット「HOM-BOT2.0」を2012年3月上旬から発売開始する。価格はオープンだが、想定実売価格は8万円前後とみられる。

家具にぶつからないスムーズな動き

   本体の上部と下部のカメラセンサーで部屋全体のイメージを解析するデュアルアイを搭載し、上部のカメラセンサーは最大毎秒30回の高速撮影で、天井と周囲の映像をワイドにとらえ正確に現在位置をマッピングする。また、下部のカメラセンサーは最大で毎秒2000回という超高速撮影により、移動距離を精密に測り、同時に細かいハウスダストからダニの死がい、髪の毛まで検出する。

   また、障害物感知センサーと加速度センサーを搭載しているので、壁・ベッドなどを感知するとゆっくり近づきながら掃除でき、衝突を防ぐ。床に敷かれたラグやカーペットがある場合も、厚さ1cm以下なら乗り越えて掃除可能だ。

換気の微細麈をキャッチする「HEPAフィルター」

   壁際や家具の周りの取りにくいゴミやホコリは、2つの側面回転ブラシで前面にかき出し、カーペットやじゅうたんの奥のゴミや髪の毛は、拡張ブラシを装備した底面の回転ブラシでかき取りながら吸い取る。ダストボックスには、綿ボコリや髪の毛などの見えるゴミを除去するスポンジフィルターと、換気の微細麈をキャッチするHEPAフィルターを備えている。

   また、低振動ファンを採用した低騒音設計により、約48dBと図書館並みの静かな掃除音を可能にした。バッテリーはリチウムイオンバッテリーを採用することで、充電式ニッケル水素電池に比べ寿命が約2倍長持ちする自動充電が実現した。

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