2018年 7月 20日 (金)

キヤノン史上最高画質、一眼レフに迫る「PowerShot G1 X」

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   キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」シリーズから、キヤノン史上最高画質を実現したフラッグシップモデル「PowerShot G1 X」を、2012年3月上旬に発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは7万4980円。

本格的な作品作りに応える

「PowerShot G1 X」
「PowerShot G1 X」

   APS-Cサイズと縦の長さがほぼ等しい、独自開発の1.5型CMOSセンサー(約1430万画素)を搭載し、デジタル一眼レフカメラに迫る高画質を実現しただけでなく、最高ISO12800の高感度撮影を可能にし、より広いダイナミックレンジによる自然で滑らかな階調表現も実現した。

   また、新設計レンズ・DIGIC 5との相乗効果で、一眼レフに迫るボケ味や卓越したノイズリダクション性能を備え、本格的な作品作りに応える解像感や表現力を持たせた。

デジタル一眼レフカメラユーザーをも魅了

   EFレンズに匹敵する最大径を有するUAレンズを採用するなど、キヤノンの光学技術を結集した光学4倍のズームレンズ(28-112mm相当/F2.8-F5.8)を搭載したことで、大型CMOSセンサーや高性能映像エンジンDIGIC 5の能力を最大限に引き出している。

   グリップから手を離さずに素早く設定の切り替えができる電子ダイヤルや、EOSシリーズと同じ14bit信号処理によるRAWデータ記録、スピードライトなどのEOSシリーズ用アクセサリーにも対応するなど、デジタル一眼レフカメラユーザーをも魅了する優れた操作性・機能性・拡張性を備えている。

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